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  • 上羽 徹

6月1日に無事開業しましたが、いろいろな備品に不良品がありました。




6月1日に無事開業しましたが、4月5月には当然いろいろな備品を購入しました。

 その中で、3点の不良品に遭遇しました。


 1つ目は、電動机のコンソールの高さを表示する液晶の不良です。この電動机のお話は後日詳しくブログで解説する予定ですが、8の字の液晶の一部が光らないという不具合がありました。








 2つ目は、ガス式の椅子の不良です。本来工場でしっかりナット締めされていなければならない部分が、締められておらず、素人が締めるのが不可能な構造となっていました。この不良により、座面が安定しないという不具合が生じてました。














 3つめは、電子レンジです。電子レンジのガワを止めるネジのネジ穴がちゃんと切れておらず、ネジが締まらないという不具合でした。


 1990年代くらいまでは、不良品なんて滅多に合いませんでしたが、なんで今回はこんなに不良品にあたったんだろうと少し考えました。

 全て日本の業者から購入していますが、製造は全て外国です。で、外国産だから品質が悪いのかと言えば、そうではないと思います。それよりも問題は値段では無いかと思います。例えば電子レンジですが、単機能の1万円程度の日本製品を購入しました。1990年代なら単機能でも多分3万円くらいしたと思います。ガス式の椅子も昔の5分の1位の値段だと思います。


 つまり、物の値段が下がった分、検品などが甘くなっているのかなあと思います。


 全て、電話1本で交換品がすぐに届きました。

 不良品は無いが3~5倍高いよりも、迅速に交換してもらえるなら、不良品ありでも安い方がいいかなあと思う今日この頃です。



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